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最新の情報

上松原町会定時総会が4月19日(日)に開催されました。 令和7年度の事業及び決算報告や令和8年度の予算提案と事業計画及び役員の改選が報告されました。令和8年の町会運営計画として町会長より説明があり駐車場や空調設備の導入で利用促進を図り、多くの世代が利用できる集会所を整備する。・町会の役割を理解してもらい会員の増加に努める・ホームページやLINEなどで町会のデジタル化をすすめ若い世代や未加入者への周知を図る 役員の改選では、監事役が決まりました。

上松原中央集会所で田中功さんの個展が開催されました。県内外の風景や弘前ねぷたまつり、仏像や京都の舞妓さんなど多彩な絵画が展示されています。展示されている「大型担ぎねぷた」はフランスの国際公募美術展ル・サロン展で入賞した作品です。これまでも国内外で賞を取った作品が展示されています。

今年は記録的な大雪で大変な状況が続いていますが、上松原中央集会所にひな人形が飾られました。このひな人形は寄贈されたお雛様ですがこの他に玄関や1階の会議室には着物地のタペストリーが飾られ、少し早い春を醸し出しています。

上松原町会の新年祝賀会が17日に行われました。当日は町会の会員の方の他、周辺地域の町会長や学校、社会福祉の関係者など多くの参加者で賑いました。会場では、ひなたぼっこの会員による歌や踊りが披露されました。

上松原町会児童部では13日町会の「クリスマス・お話とゲームの集い」を開催しました。今年は、12名の弘前大学児童文化研究会Kidsメンバーによるお話や寸劇、その後のビンゴゲームでは沢山の賞品が用意され、小さな子供連れファミリーからシニアまで多くの参加者が楽しい時間を過ごしました。

高齢者と高校生のふれあい交流会が11月18日弘前実業高校で行われました。当日は玄関で家庭科学科の生徒が参加者を出迎え調理室で、お菓子作りやミニ工作を行いました。米粉を使った蒸しパンを作って参加者が試食をしました。蒸しパンができる間ペットボトルのキャップを利用してキーホルダーを作りました、

今年の上松原町会親睦旅行は大鰐温泉に行きました。弘南鉄道大鰐線の千年駅から乗車して大鰐駅に向かいました。駅前にある温泉施設ワニカムで入浴し、休養をして夕方千年駅に戻りました。昼食後は三戸事務局長の講義で会場は盛り上がりました。ビンゴゲームでお目当ての賞品を持って無事令和7年の町会親睦旅行は終わりました。

弘前広域消防松原分署が10月1日から運用を開始しました。上松原町会では大きな公共施設となります。6日に落成式が行われました。この施設には非常用の発電機や災害時の一時避難所の機能も備えられました。消防車や救急車など緊急車両の出動時には協力をお願いします。

千年公民館で9月15日「令和7年長寿を祝う会」が千年公民館で行われました。当日は100名以上の75歳以上の高齢者が参加していただき、代表で阿部順さんに記念品が手渡されました。その後津軽三味線の演奏や全員によるコーラスなどで参加者は楽しんでいました。最後にお弁当をお土産に会は終了しました。

三岳公園で「みたけまつり」が行われました。この会場で文京地区町会連合会で町会加入促進キャンペーンを行いました。会場では保育園児によるヒップホップダンスや弘前大学生によるよさこい踊りなど、多くの子ども達や家族連れで賑遭いました。会場の一角でテントを借り、ハンドクラフトのグッズやトートバックをプレゼントして町会の事業や加入方法などをPRを行いました。

松原ねぷた愛好会による松原ねぷたが町会周辺を運行しました。今年は松原小学校の児童がねぷた灯篭や笛を吹いて運行に参加しました。8月17日の天候はねぷたスタート直前に大雨が降り心配されましたが運行時には晴れ上がり多くの親子づれが参加しました。